かんしゃくが止まらない子へ。ローラー鍼(しん)で気持ちを落ち着かせる3分ケア
かんしゃくが続くと、ママの心もすり減ってしまいますよね。
外出先で、食事中に、お風呂上がりに、そして近所迷惑にならないかと気になる、みんなが寝静まった頃に。
理由もわからないまま、突然スイッチが入ったように泣き叫ぶわが子。
「私が何かしたのかな」「私のやり方が悪いのかな」と、自分を責めてしまう瞬間もあると思います。
私は看護師・鍼灸師・栄養士として、そんなお母さんたちに「ローラー鍼」というやさしいケアをお伝えしています。
肌に刺さない。痛くない。コロコロ転がすだけで、高ぶった気持ちがすっと落ち着いていきます。
ローラー鍼(しん)が、かんしゃくにいい理由
小さなトゲトゲのついたローラーを、お子さんの肌の上でコロコロ転がすだけ。針が刺さることも、痛みもありません。
東洋医学では、子どものかんしゃくは、心と体のバランスが乱れ、「気」と呼ばれるエネルギーの流れが滞ることで起こると考えます。かんしゃくは、体の中にこもった「熱」が、感情の爆発という形で外に出てきているサインなのです。
だからこそ、この「こもった熱」を外に逃がしてあげるようなイメージでケアをしてあげると、気持ちが落ち着くきっかけになることがあります。
※ローラー鍼そのものの詳しい説明は、「夜泣きに悩むお母さんへ。ローラー鍼(しん)って何?」でも紹介しています。
今日、これだけやってみて

「ママの手は、いちばんのくすり。」
今日のケアが、あなたとお子さんの毎日をやさしく包みますように。
親子の心と体をやさしく整えるケアを、ほかの記事でも紹介しています。
- 夜泣きが楽になる3分ケア
- かんしゃくが落ち着くタッチケア
- ママの心を整えるセルフケア
今日の記事が、あなたとお子さんの毎日を少しでもやさしくしますように。
無理のないペースで、できるところから取り入れてみてくださいね。

